沿  革

  1. 昭和25年6月、県下唯一の陶器陳列館として多治見市本町5丁目多治見商工会議所土蔵を改造し、多治見市古陶器陳列館として発足。

  2. 昭和37年、多治見市民センタ−建設に伴い、センタ−内に古陶器陳列室を設置、常時公開とする。

  3. 昭和46年、多治見市陶元町の県陶磁器試験場新築移転のため、同所を改造し、3市1町の運営による、財団法人岐阜県陶磁器陳列館として移転。

  4. 昭和63年4月、多治見市東町1丁目に新館を建設移転し、名称も財団法人岐阜県陶磁資料館と改め、現在に至る。

  5. 所蔵品点数 約5万点(完品、陶片含む)