
美濃陶芸作品特別永年保存作品(平成元年度)

人間国宝 故 荒川豊蔵
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〔制作意図〕
〔主な陶歴〕
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| 昭和5年 | 美濃久々利村大萱牟田洞の古窯跡で、志野筍絵茶碗「玉川」同じ文様の陶片を発見、 以後美濃各古窯を発掘調査し、桃山茶陶が美濃で焼かれたことを明らかにする |
| 昭和8年 | 春、岐阜県可児郡久々利村大萱(現在可児市久々利)に陶房を築き、生涯当地で作陶する |
| 昭和27年 | 文化財保護委員会より志野の工芸技術を無形文化財に認定される |
| 昭和30年 | 重要無形文化財技術指定制度の第一次指定で志野、瀬戸窯の重要無形文化財技術保持者に指定される |
| 昭和46年 | 文化勲章を受賞、同時に文化功労者として顕彰される |