美濃陶芸作品永年保存事業平成2年度選定作品
「淙容の器」
故 近田精治
潤いの釉表,しっとりとした釉肌を鉄釉で創りだそうと理想をたぎらせ, そうした焼物らしい材質感を損なわないよう形に配慮した。 豊満にして単純な形態にニ筋の条紋が,せせらぎを経て, やがて下り落ちる水の流れを奏でるインスピレーションが与えられたらと思い制作した。 〔主な陶歴〕
〔主な陶歴〕