
美濃陶芸作品特別永年保存作品(平成4年度)
「色絵釉裏金彩食籠」
人間国宝 故 加藤土師萌
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〔制作意図〕
〔主な陶歴〕
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| 大正15年 | 岐阜県陶磁器試験場長井深捨吉の招請により,同試験場技手として着任 |
| 昭和4年 | 第10回帝展に陶板「海女図」出品(岐阜県陶磁資料館蔵) |
| 昭和27年 | 無形文化財に選定(上絵付きの技術が文化財保護委員会より助成の措置) |
| 昭和32年 | 上絵付(黄地紅彩の無形文化財記録保持者に選定) |
| 昭和42年 | 東京芸術大学教授を定年退官,名誉教授となる,紫綬褒章受賞, 新宮殿第一儀礼室調度品の大飾壷制作にとりかかる |