
美濃陶芸作品永年保存事業平成6年度選定作品
萠えたつ
川合正樹
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〔制作意図〕
自分の作品づくりの根っこに生命を感じさせるものをと考えている。
「萠えたつ」は内部に溜め込んだエネルギーが満々となり,
外にはじけて出ようとしている様子,植物でいえば,
芽をふき出そうとしている様を,ふくらみのある形と灰釉が流れ出した焼成によって表現しようとした。
〔主な陶歴〕
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| 昭和50年 | 日本陶磁器デザインコンペ銅賞受賞 |
| 昭和57年 | 美濃陶芸展 中日奨励賞受賞 |
| 昭和58年 | 岐阜県デザイン総合展 通産大臣賞 日展入選 |
| 昭和63年 | 日本新工芸展 東海テレビ賞 外務省買上 |
| 平成5年 | 日本新工芸展 審査員 |