美濃陶芸作品永年保存事業平成10年度選定作品
虚98−6
伊村 俊見
私は粘土という素材を皮のようなものと考えている。 皮によって作られるフォルムは、内部の空間とそれを覆う外部の空間を存在させること ができる。 2つの空間が均衡を保ちながらも、いつ崩れるか分からない不安定なかたちを作り出す ことで、緊張感のある空間を作り出すことを狙った。 〔主な陶歴〕
〔主な陶歴〕