
美濃陶芸作品特別永年保存作品(昭和62年度)
三彩花器「豊容」
人間国宝 故 加藤卓男
|
〔制作意図〕
正倉院三彩の材質を使用し現代の造形を行う。
〔主な陶歴〕
|
| 昭和36年 | フィンランド政府の招聘と工業技術院産業工芸試験所の斡施により、 意匠と技術の交流のため、フィンランド工業美術学校に留学 |
| 昭和38年 | 第6回日展に三彩花器「碧い山」を出品し、特撰北斗賞を受賞 |
| 昭和55年 | 宮内庁正倉院より正倉院三彩(奈良三彩)の復元制作を委嘱される |
| 平成5年 | 朝日新聞社主催により、パリエトワール美術館において「ペルシャ陶彩の道-加藤卓男展」を開催する |
| 平成7年 | 国指定重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定される |