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TAJIMII MINO POTTERY MUSEUM  
 
美濃に吹いた風
 
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 ●ご利用案内

開館時間
9:00〜17:00
(入館は16:30まで)

観覧料
 一般   300円
 大学生 200円
 高校生以下 無料

団体は20名以上
 大学生 150円
 一般   250円

年間パスポート 1,000円

休館日
月曜(休日の場合は翌日)
年末年始(12/28〜1/3)

車椅子(2台)の貸出
ベビーカー(1台)の貸出有り
身障者用トイレ有り


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開館日カレンダー
背景が緑の日は休館日です
  
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美濃焼1000年有余の歴史をたどる

 東濃西部を中心に生産された古代から近代までの美濃焼1000年有余の流れを、時代の特色を追ってわかりやすく展示しています。桃山陶、現代陶、磁器の展示室もあり、美濃焼の魅力をたっぷりと味わうことができる陶磁資料館です。桃山時代の陶片を直接手にとって鑑賞したり、美濃焼を代表する陶芸作家の茶碗でお抹茶を召し上がっていただくことができます。見て、触れて、味わうことで美濃焼をより身近に感じていただけます。
 
 
 ●企画展
 
 
た禰〜やきものとの出合い〜


 昭和63年に設立し、24年に渡り美濃焼と共に歩んできた岐阜県陶磁資料館は、平成24年3月31日をもって財団法人を解散し多治見市へ移管され、4月1日より「多治見市美濃焼ミュージアム」と名称を改め、スタートしました。
これを記念して、多治見市所蔵作品の中から「電燈所た()コレクション」を取り上げ、先見の明をもって収集された加藤た禰と作品からその魅力を紹介します。
た禰は、明治12年に梅村家の長女として愛知県春日井市に生まれ、明治35年に多治見電灯合資会社を起こした加藤乙三郎(おとさぶろう)の妻として多治見に嫁いでからやきものに興味をもち、夫の仕事を手伝う傍ら、美濃で焼かれたやきものを収集し、コレクションを築いていったとされます。
収集された作品は、主に志野や織部などの桃山陶や明治期の美濃を代表する西浦焼、加藤五輔作品に大別されます。
昭和46年より寄託を受け、平成19年に多治見市に寄贈された際に、「電燈所た禰コレクション」と名付けられ、当館の根幹をなす作品となっています。

 会期:  平成24年4月1日(日)〜5月27日(日)
   
 休館日:  月曜日(休日の場合は翌日)

     
瀬戸黒茶碗 (拡大)   黒織部茶碗 (拡大)
     
     
鼠志野茶碗 時代:16〜17世紀
(拡大)
   





















 
   
 


 
       
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〒507-0801 岐阜県多治見市東町1丁目9番地の27
多治見市美濃焼ミュージアム
TEL (0572)23-1191
FAX (0572)23-4538

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